概要
Fluentdは、複数のデータソースからイベントを収集し、ファイル、RDBMS、NoSQL、IaaS、SaaS、Hadoopなどへ届けるオープンソースのログ収集基盤です。ログの入口と保存・分析先を共通の層でつなぎます。
公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:
異なるログ経路をUnified Logging Layerへまとめる
Fluentdはイベントを共通の処理経路へ集め、用途に応じた出力先へ書き出します。gemで導入し、設定ファイルを指定してdaemonを起動し、fluent-catからJSONイベントを送る最小構成がREADMEに示されています。
出典:[1]
ログの発生元と保存先が増えても収集方式を統一したい場合
サーバー、アプリケーション、サービスごとに異なるログを集約し、複数のデータストアや外部サービスへ振り分けたい運用基盤に向きます。CNCFプロジェクトとして運営され、公式ドキュメントとDiscussion、Slackへの導線があります。
出典:[1]
Ruby要件、系列、出力先ごとの構成を確認する
現行masterはv1開発用で、READMEは開発環境にRuby 3.3以上を求めています。v0.12はサポート終了済みです。利用時は選ぶrelease、入力・出力plugin、認証情報、bufferや再送を含む運用条件を個別に確認し、脆弱性連絡はSECURITY文書の手順に従ってください。
出典:[1]
参考にした公式資料
- [1]Fluentd README(2026-09-13)
編集部からの補足
日本人開発者の個人発OSSがCNCF Graduatedへ進み、公式日本語版なしでも国内の解説資産を蓄積した例として選びました。
成長の推移
直近30日
13,585 Stars
推移データを蓄積中です。
Built with
- Ruby
カテゴリとタグ
GitHub Topics
- fluentd
- logging
- data-collector
- ruby
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- Stars
- 13,585
- Forks
- 1,405
- Watchers
- 328
- Open Issues
- 127
- Contributors
- 248
- 主要言語
- Ruby
- ライセンス
- Apache-2.0
- リポジトリ最終更新
- 2026/09/13
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