OSS探訪

Flutter — 一つのDartコードベースからモバイル・Web・デスクトップUIを構築するSDK

発掘スコア 364.1OSS健全度 78
スコアの見方

発掘スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした独自指標(上限なし)。成長モメンタムは観測期間内の同スコアの差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
178,922
主要言語
Dart
ライセンス
BSD-3-Clause
リポジトリ最終更新
2026/09/12

概要

Flutterは、一つのDartコードベースからAndroid、iOS、Web、Windows、macOS、Linuxなどへアプリを展開するGoogleのUI SDKです。独自のウィジェット層、ハードウェアアクセラレーション、hot reload、ネイティブコード連携を組み合わせます。

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

共通UIを複数プラットフォーム向けにコンパイルする

MaterialとCupertinoを含むウィジェットを組み合わせ、DartコードをモバイルのARM、WebのJavaScript・WebAssembly、デスクトップのx64・ARM向けに展開します。stateful hot reloadで状態を保ったまま変更を反映し、FFIとplatform channelから各OSのAPIへ接続できます。

出典:[1]

複数OSで体験を揃えながら必要箇所だけネイティブ連携したい場合

モバイル、Web、デスクトップへ同じ設計とコードを広げつつ、プラットフォーム固有APIや既存コードも利用したい製品チームの候補です。多数のパッケージと主要エディタ向けプラグインを利用できます。

出典:[1]

ターゲット別のツールチェーンとGoogleからの取得を確認する

ビルド、署名、配布、ネイティブ連携は対象OSごとに準備が必要です。GitHubからSDKを導入した場合も、Flutterツールの初回実行や更新時にDart SDKなどをGoogleのサーバーから取得し、利用にはGoogleの利用規約が適用されます。

出典:[1]

参考にした公式資料

  1. [1]Flutter README(2026-09-13)
編集部からの補足

分散していたengineをモノレポへ統合し、公式日本語版がなくても巨大な国内コミュニティを育てた例として選びました。

成長の推移

直近30日

178,922 Stars

推移データを蓄積中です。

Built with

  • Dart

カテゴリとタグ

GitHub Topics

  • mobile
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Stars
178,922
Forks
31,088
Watchers
3,551
Open Issues
12,610
Contributors
380
主要言語
Dart
ライセンス
BSD-3-Clause
リポジトリ最終更新
2026/09/12
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