OSS探訪

fzf — 任意の候補一覧を曖昧一致で選ぶ対話型ターミナルツール

発掘スコア 310.6OSS健全度 91
スコアの見方

発掘スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした独自指標(上限なし)。成長モメンタムは観測期間内の同スコアの差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
82,949
主要言語
Go
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/09/12

概要

fzfは、標準入力などから受け取った候補を曖昧一致で絞り込み、選択結果を次のコマンドへ渡す汎用ファジーファインダーです。ファイル検索だけに限定されず、履歴、プロセス、ホスト、Git情報、独自メニューを対話的に扱えます。

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

何を操作できるか

単一バイナリのファインダーに、複数選択、検索構文、プレビュー、表示レイアウト、イベントと外部コマンド実行を組み合わせられます。Bash、Zsh、Fish、Nushellのキーバインドや補完、Vim・Neovim連携もREADMEで案内されています。

出典:[1]

向いている用途

大量の候補からキーボードだけで素早く選びたい場面、既存CLIの出力を対話化したい場面に向きます。候補を生成するコマンドと、選択値を消費するコマンドの間へ置けるため、小さなシェル部品から専用TUIに近い操作まで段階的に作れます。

出典:[1]

導入前に確認する境界

fzf自身はファイル索引や検索対象の意味を管理せず、受け取った候補を絞る道具です。候補生成コマンドの速度・権限・.gitignoreの扱いは別に設計します。プレビューやexecuteへ外部コマンドを設定すると選択中に処理が動くため、削除・更新を伴うコマンドを安易に結び付けないでください。

出典:[1]

参考にした公式資料

  1. [1]fzf README(2026-09-12)
編集部からの補足

機能名そのものを3文字へ縮め、対応シェル・エディタをtopicsに並べ、派生ツールが言及を再生産する例として選びました。

成長の推移

直近30日

82,949 Stars

推移データを蓄積中です。

Built with

  • Go

カテゴリとタグ

GitHub Topics

  • fzf
  • go
  • bash
  • zsh
  • fish
  • vim
  • neovim
  • cli
  • unix
  • tmux
GitHubのデータGitHubの詳細データを見る
Stars
82,949
Forks
2,869
Watchers
444
Open Issues
268
Contributors
313
主要言語
Go
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/09/12
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