OSS探訪

Trivy — container・Kubernetes・repositoryを横断するsecurity scanner

発掘スコア 289.5OSS健全度 96
スコアの見方

発掘スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした独自指標(上限なし)。成長モメンタムは観測期間内の同スコアの差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
37,887
主要言語
Go
ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/09/11

概要

Trivyは、container image、filesystem、Git repository、VM image、Kubernetesを対象に、脆弱性、SBOM、IaCのmisconfiguration、secret、licenseを検出するsecurity scannerです。対象とscannerを組み合わせて同じCLIから確認できます。

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

一つのCLIでsoftware supply chainの複数層を検査する

OS packageと依存libraryのSBOM、既知CVE、IaC設定不備、機密情報、software licenseを検査します。image、project filesystem、remote repository、VM image、Kubernetes clusterを対象にでき、GitHub Actions、Kubernetes operator、VS Code拡張とも連携します。

出典:[1]

開発端末、CI、clusterで検査項目をそろえたい場合

開発中のdirectory、build済みimage、Git repository、運用中のKubernetesを共通のscannerで確認し、脆弱性・secret・misconfigurationの見落としを減らしたいDevSecOps工程に向きます。binary、Homebrew、containerから導入できます。

出典:[1]

対象とscannerを明示し、canaryを本番で使わない

検査範囲と結果は指定したtarget、scanner、対応言語・OS・platformに依存します。対象ごとに必要な権限と認証情報を絞り、検出結果を更新・除外する運用も決めてください。mainへの各pushから作るcanary buildは重大なbugを含み得るため、READMEは本番利用を推奨していません。

出典:[1]

参考にした公式資料

  1. [1]Trivy README(2026-09-13)
編集部からの補足

日本人開発者個人から企業organizationへ移り、対象と検査項目を網羅するmetadataで発見性を高めた例として選びました。

成長の推移

直近30日

37,887 Stars

推移データを蓄積中です。

Built with

  • Go
  • Docker

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ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/09/11
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