OSS探訪GitHubでログイン

HTML属性にstate・event・表示制御を記述し、小さなinteractive UIを構築する

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
31,960
主要言語
HTML
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/10/05
ページ内ナビ

概要

Alpine.jsはHTML markupへJavaScriptのstateとinteractionを直接追加する軽量frameworkです。x-dataでreactive stateを宣言し、x-on、x-text、x-show、x-model、x-forなどのdirectiveを組み合わせてUIを構築します。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

主な特徴

script tagまたはmodule importで導入する

CDNのscript tagで開始する方法と、npmからimportしてAlpine.start()を呼ぶ方法が公式に案内されています。

出典:[2]

x-dataを中心にstateとDOMを近い位置で管理する

x-dataでlocal stateを宣言し、event処理や表示内容を同じmarkup内のdirectiveから参照できます。

出典:[1][3]

向いている用途

server-rendered HTMLへ小さなinteractionを段階的に追加したい場合に向く

dropdown、counter、search inputのような局所UIを、component frameworkの大きなruntimeを導入せずmarkup中心で実装したい用途に適します。

出典:[1]

導入前の確認

module利用ではextension登録順とAlpine.startの呼び出し回数を確認する

公式installation guideはextension codeをimport後・Alpine.start()前に登録し、Alpine.start()をpageごとに1回だけ呼ぶよう案内しています。

出典:[2]

参考にした公式資料

  1. [1]Alpine.js v3.17.4 Start Here(2026-10-06)
  2. [2]Alpine.js v3.17.4 Installation(2026-10-06)
  3. [3]Alpine.js v3.17.4 State(2026-10-06)
  4. [4]Alpine.js v3.17.4 package metadata(2026-10-06)
  5. [5]Alpine.js v3.17.4 release(2026-10-06)
編集部からの補足

server-rendered HTMLへdropdownやsearch等のinteractionを局所的に追加したい場合に扱いやすいframeworkです。module利用ではextension登録順とAlpine.startの重複呼び出しを確認してください。

3ステップで試す

  1. 1

    ソースを取得

    git clone --depth 1 https://github.com/alpinejs/alpine.git
  2. 2

    リポジトリへ移動

    cd alpine
  3. 3

    公式手順を確認

    READMEのInstallation / Quick Start / Getting Startedにある公式コマンドを続けて実行してください。

    find . -maxdepth 1 -iname 'README*' -exec sed -n '1,220p' {} \; -quit
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

31,960 Stars

推移データを蓄積中です。

Built with

カテゴリとタグ

GitHubデータ

GitHubのデータGitHubの詳細データを見る
Stars
31,960
Forks
1,390
Watchers
222
Open Issues
17
所有者種別
Organization
主要言語
HTML
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/10/05

このOSSの使い方や活用事例をMarkdownで投稿できます。管理者が承認した後に公開されます。

情報の誤りを報告

掲載内容に誤りや古い情報があればお知らせください。

このページを読んで、次に何をすればよいか分かりましたか?