OSS探訪

AWS CLI — AWSサービスを一つのコマンド体系から操作する

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
17,267
主要言語
Python
ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/09/21

概要

AWS CLIは、Amazon Web Servicesの各サービスを`aws <service> <operation>`形式で操作する公式コマンドラインツールです。プロファイルや設定ファイルを使って複数環境を切り替え、シェルやCIから同じ操作体系でAWS APIを実行できます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

AWSサービスを共通のコマンド形式で操作する

S3など各サービスの操作をawsコマンド配下から実行し、組み込みヘルプでサービスや操作ごとの引数を確認できます。

出典:[2][3]

プロファイルと設定ファイルで環境を切り替える

認証情報、リージョン、出力形式などを設定し、複数のプロファイルを--profileで使い分けられます。

出典:[2][3]

AWS操作を手元の端末や自動化処理へ組み込みたい場合に

管理作業、確認コマンド、シェルスクリプト、CI/CDなどからAWS APIを統一したCLIで扱いたい場面に向きます。

出典:[3]

新規利用ではv2を基準にする

既定ブランチのAWS CLI v1はメンテナンスモードで、新サービスや新リージョンのAPI更新を受けません。AWSの案内に従ってv2を利用し、既存v1環境は移行計画を立ててください。

出典:[2][4]

参考にした公式資料

  1. [1]aws/aws-cli repository(2026-09-21)
  2. [2]AWS CLI v1 README(2026-09-21)
  3. [3]AWS CLI v2 README(2026-09-21)
  4. [4]Migrating from AWS CLI v1 to v2(2026-09-21)
  5. [5]AWS CLI Apache-2.0 license(2026-09-21)
編集部からの補足

このリポジトリの既定ブランチ`develop`はAWS CLI v1です。v1は2026年8月5日にメンテナンスモードへ入り、2027年7月15日にサポート終了予定で、AWSはv2への移行を推奨しています。新規導入ではv2を基準にし、認証情報は長期アクセスキーを固定するより、組織の認証方式に合わせて管理してください。

3ステップで試す

  1. 1

    AWS CLI v2を公式手順で導入

    既定ブランチのv1ではなく、AWSが推奨するv2をOSに合う公式インストーラーで導入します。

    https://docs.aws.amazon.com/cli/latest/userguide/getting-started-install.html
  2. 2

    認証情報とリージョンを設定

    組織の認証方針に合わせてプロファイルを設定します。長期アクセスキーを使わない構成がある場合はそちらを優先します。

    aws configure
  3. 3

    現在の認証主体を確認

    副作用のないSTS呼び出しでAccount、UserId、Arnを確認してから、対象サービスの操作へ進みます。

    aws sts get-caller-identity
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

17,267 Stars

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開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
4
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233

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  • aws
  • cloud
  • aws-cli
  • cloud-management
Stars
17,267
Forks
4,650
Watchers
561
Open Issues
507
Contributors
335
主要言語
Python
ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/09/21

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