OSS探訪

ntfy — curlひとつでサーバーからスマホへPush通知を送る

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
34,336
主要言語
Go
ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/09/15

概要

ntfyは、HTTPのPUT/POSTでtopicへメッセージをpublishし、Android、iOS、Web、デスクトップ側で購読するシンプルなPub/Sub通知サービスです。登録不要の公開サービスに加え、セルフホストもできます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

HTTPリクエストだけでtopicへ通知をpublishする

curlや任意のHTTPクライアントからメッセージを送れるため、既存スクリプトやcronへ簡単に追加できます。

出典:[2][3]

Android・iOS・Webからtopicを購読する

スマートフォンアプリやWeb UIでtopicを購読し、サーバーや自動処理からの通知を受け取れます。

出典:[2][3]

監視・バックアップ・自動処理の結果を手軽にスマホへ送りたい場合に

複雑なPush通知基盤を構築せず、個人サーバーや小規模運用のイベント通知を追加したい用途に向きます。

出典:[2]

公開topicの命名・認証とセルフホスト設定を確認する

公開サービス利用時はtopic名やアクセス制御に注意が必要です。機密通知では認証設定やセルフホストを検討してください。

出典:[2][3]

参考にした公式資料

  1. [1]binwiederhier/ntfy repository(2026-09-20)
  2. [2]ntfy README(2026-09-20)
  3. [3]ntfy documentation(2026-09-20)
  4. [4]ntfy Apache-2.0 license(2026-09-20)
編集部からの補足

通知SDKを組み込まず、`curl`やHTTPリクエストだけで監視・バックアップ・バッチ処理から通知できる手軽さが特徴です。公開ntfy.shを使う方法と、自分のサーバーに立てて通知経路を管理する方法を選べます。

3ステップで試す

  1. 1

    ソースを取得

    git clone --depth 1 https://github.com/binwiederhier/ntfy.git
  2. 2

    リポジトリへ移動

    cd ntfy
  3. 3

    公式手順を確認

    READMEのInstallation / Quick Start / Getting Startedにある公式コマンドを続けて実行してください。

    find . -maxdepth 1 -iname 'README*' -exec sed -n '1,220p' {} \; -quit
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

34,336 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
5
Open PR
56

開発アクティビティを蓄積中です。

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GitHub Topics

  • rest-api
  • pubsub
  • notifications
  • curl
  • push-notifications
  • ntfy
  • ntfysh
Stars
34,336
Forks
1,608
Watchers
102
Open Issues
351
Contributors
357
主要言語
Go
ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/09/15

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