OSS探訪

dbt — SQL modelをsoftware engineeringの作法で管理するdata変換基盤

OSS健全度 93
スコアの見方

発掘スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした独自指標(上限なし)。成長モメンタムは観測期間内の同スコアの差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
13,810
主要言語
Rust
ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/09/13

概要

dbtは、data analystとengineerがsoftware開発の作法でdata変換を構築するための基盤です。select文をmodelとして管理し、関係の可視化、test、document生成とともにwarehouse上のtableやviewへ変換します。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

SQL modelの依存関係、品質、成果物を一つのprojectで管理する

model同士の関係をDAGとして管理し、testとdocumentationを組み合わせてdata変換を版管理できます。main branchのdbt v2.0はRustによる全面rewriteで、single binaryとして配布され、従来のJSONに加えて大規模に照会しやすいParquet artifactを生成します。

出典:[1]

warehouse内の変換をanalytics engineeringとして標準化したい場合

SQLを中心にmodel、依存関係、test、documentationを共同管理し、data teamへsoftware engineeringのreview・version管理を持ち込みたい場合に向きます。data extractionやloadingではなく、warehouseに入ったdataの変換を中心に据えます。

出典:[1]

改名後のrepository、v2 beta、v1 branch、配布licenseを区別する

分析時のdbt-labs/dbt-coreは現在dbt-labs/dbtへ改名されています。mainのv2.0はbetaで、behavior、API、disk formatがstable前に変わる可能性があります。Python製v1は1.latest branchです。repository sourceはApache-2.0ですが、dbt固有customizationを含む配布版には別のproduct licenseがあるため混同しないでください。

出典:[1]

参考にした公式資料

  1. [1]dbt README(2026-09-13)
編集部からの補足

Analytics Engineeringというカテゴリ語を育て、URL改名を重ねながらApache-2.0のRust製v2へ大転換した例として選びました。

成長

成長の推移 · 直近30日

13,810 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
497
Open PR
265

開発アクティビティを蓄積中です。

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GitHubデータ

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GitHub Topics

  • dbt-viewpoint
  • slack
  • pypa
  • data-modeling
  • business-intelligence
  • analytics
  • elt
Stars
13,810
Forks
2,563
Watchers
162
Open Issues
1,260
主要言語
Rust
ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/09/13
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