OSS探訪

Embulk — storage間のdata転送をpluginで組み立てるparallel bulk loader

OSS健全度 57
スコアの見方

発掘スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした独自指標(上限なし)。成長モメンタムは観測期間内の同スコアの差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
1,783
主要言語
Java
ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/06/19

概要

Embulkは、storage、database、NoSQL、cloud service間のdata転送を行うparallel bulk data loaderです。input・output・format系pluginを組み合わせ、異なるdata sourceとdestinationを共通の設定で接続します。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

plugin、再開、bundleでbulk data transferを構成する

公開pluginとbuilt-in pluginを使って、file形式や接続先ごとの処理を追加できます。失敗したtransactionはresume fileから再開でき、mkbundleでpluginをisolated bundleへ固定して、実行環境ごとの依存関係を管理できます。

出典:[1]

定期的なbulk転送を接続先ごとのpluginで再利用したい場合

複数のstorageやdatabase間でbatch dataを移し、転送定義をYAMLとpluginへ分離したいdata engineering用途に向きます。plugin namingとcatalogにより、接続先に合わせた拡張を探索できます。

出典:[1]

新規採用ではmaintenance modeと引き継ぎ可能性を先に評価する

Embulk projectは2025年11月にmaintenance modeを宣言し、activeな保守やpull requestのreview・mergeを期待しないよう案内しています。major updateや将来のJava追随も現実的ではないとされています。securityと互換性を自組織で担えるか、代替手段やfork方針まで含めて判断してください。

出典:[2]

参考にした公式資料

  1. [1]Embulk README(2026-09-13)
  2. [2]Embulk maintenance mode announcement(2026-09-13)
編集部からの補足

日本発の造語brandと一貫したplugin命名で長い検索面を作る一方、保守縮小を公式に開示した例として選びました。

成長

成長の推移 · 直近30日

1,783 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
0
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24

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  • embulk
  • bulk-loader
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1,783
Forks
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Watchers
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主要言語
Java
ライセンス
Apache-2.0
リポジトリ最終更新
2026/06/19
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