OSS探訪

Kodus — モデル選択と独自ルールをチーム側で制御するAIコードレビュー

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
1,407
主要言語
TypeScript
ライセンス
未判定
リポジトリ最終更新
2026/09/19

概要

Kodusは、Pull Requestの差分をAIでレビューし、アーキテクチャやセキュリティ、テストなどの独自ルールを自然言語で適用できるコードレビュー基盤です。利用するLLMを選択でき、BYOK、Gitサービス連携、CLI、CI/CD、セルフホストにも対応します。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

PRにチーム独自のレビュー規則を適用する

Kody Rulesでアーキテクチャ、セキュリティ、テスト、リポジトリ固有の指示を自然言語で定義し、レビュー時の文脈として利用できます。

出典:[2][3]

LLMの選択・BYOK・コストをチーム側で管理する

Claude、GPT、Gemini、Llama、Kimiなどからモデルを選び、各Providerへ直接支払うBYOK構成を取れます。

出典:[2][3]

Git上のレビューをAIで補助しつつルール統制を残したい場合に

GitHub、GitLab、Bitbucket、Azure ReposのPRフロー内で、CLIやCI/CDも含めて同じレビュー方針を適用したいチームに向きます。

出典:[2]

AIレビューを最終判断にせず、ライセンス境界とテレメトリも確認する

AIレビューの指摘は人のレビューを補助するものとして扱う必要があります。セルフホストでは匿名heartbeatの設定と、Enterprise部分の商用ライセンスも確認してください。

出典:[2][4]

参考にした公式資料

  1. [1]kodustech/kodus-ai repository(2026-09-20)
  2. [2]Kodus README(2026-09-20)
  3. [3]Kodus documentation(2026-09-20)
  4. [4]Kodus dual license(2026-09-20)
編集部からの補足

レビュー内容だけでなく、利用モデルとAPIキー、ルール適用範囲、トークン使用量までチーム側で制御できる点が特徴です。通常コードはAGPL-3.0ですが、`.ee.` や `ee/` のEnterprise部分は商用ライセンスなので、セルフホスト時も必要機能の境界を確認してください。

3ステップで試す

  1. 1

    ソースを取得

    git clone --depth 1 https://github.com/kodustech/kodus-ai.git
  2. 2

    リポジトリへ移動

    cd kodus-ai
  3. 3

    公式手順を確認

    READMEのInstallation / Quick Start / Getting Startedにある公式コマンドを続けて実行してください。

    find . -maxdepth 1 -iname 'README*' -exec sed -n '1,220p' {} \; -quit
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

1,407 Stars

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開発アクティビティ

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Commit(直近30日)
642
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19

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  • ai-agents
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Stars
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Forks
153
Watchers
8
Open Issues
88
Contributors
26
主要言語
TypeScript
ライセンス
未判定
リポジトリ最終更新
2026/09/19

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