OSS探訪

ブラウザや画面を録画し、公開リンクで非同期に共有するセルフホスト型Loom代替

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
1,018
主要言語
TypeScript
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2024/11/25
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概要

Snapifyはブラウザtab、desktop、applicationの画面を録画し、生成した動画をpublic linkで共有するセルフホスト可能なscreen recordingアプリです。既存動画のuploadや一定期間後の削除・unlistにも対応します。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

主な特徴

tab・desktop・applicationを録画して共有する

ブラウザから録画対象を選び、作成したscreen recordingをURLとして他の人へ共有できます。

出典:[2]

既存動画のuploadと公開期限を管理する

新規録画だけでなく既存videoをuploadして共有でき、recordingを一定期間後にdeleteまたはunlistする運用も用意されています。

出典:[2]

向いている用途

短い説明動画をmeeting代わりに非同期共有したいチームに向く

操作説明、review、bug reproductionなどを文章や会議だけでなく画面録画URLとして渡したい小規模チームの候補になります。

出典:[2]

導入前の確認

self-hostにはDB・OAuth・S3互換storageの準備が必要

開発手順ではMySQL互換DATABASE_URL、NextAuth secret、GitHub等のOAuth credential、S3互換object storage credentialを設定し、Prisma schemaを適用します。単一containerだけで完結する構成ではありません。

出典:[2][3]

GitHub Releaseがなく、repository更新も2024年11月で止まっている

repositoryにはGitHub Releaseが公開されておらず、GitHub上の最終pushは2024年11月です。browser APIやdependencyの変化を考慮し、2026年のruntimeでbuild・recording・authを検証します。

出典:[1][4]

AGPL-3.0のnetwork利用条件を確認する

SnapifyはAGPL-3.0で公開されています。改変版をnetwork経由で提供する場合を含め、利用形態に応じたsource提供条件を確認します。

出典:[5]

参考にした公式資料

  1. [1]MarconLP/snapify repository(2026-10-01)
  2. [2]Snapify README(2026-10-01)
  3. [3]Snapify environment example(2026-10-01)
  4. [4]Snapify package configuration(2026-10-01)
  5. [5]Snapify AGPL-3.0 license(2026-10-01)
編集部からの補足

録画してURLを渡す非同期コミュニケーションを自前環境で持てるLoom系ツールです。一方でGitHub Releaseはなく、最終pushは2024年11月、依存もNext.js 13系のため、2026年時点では認証・storage・browser録画APIを含めて実環境で互換性を確認してください。

3ステップで試す

  1. 1

    Snapifyを取得して依存関係を導入

    repositoryを取得し、npm dependencyと環境変数templateを準備します。

    git clone https://github.com/MarconLP/snapify.git && cd snapify && npm install && cp .env.example .env
  2. 2

    DB・OAuth・S3設定後にschemaを適用

    .envにDATABASE_URL、NEXTAUTH_SECRET、OAuth credential、S3互換storage credentialを設定してからPrisma schemaを適用します。

    npx prisma db push
  3. 3

    開発サーバーを起動

    http://localhost:3000を開き、sign-in後にscreen recordingとpublic link共有を確認します。

    npm run dev
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

1,018 Stars

推移データを蓄積中です。

Built with

カテゴリとタグ

GitHubデータ

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Stars
1,018
Forks
136
Watchers
16
Open Issues
23
所有者種別
User
主要言語
TypeScript
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2024/11/25

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