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ファイル選択UIと再開可能なアップロードをプラグインで組み合わせ、ローカル・リモートの取得元から送信する

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
31,010
主要言語
TypeScript
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/10/05
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概要

Uppyはブラウザ向けのモジュール型ファイルアップローダーです。CoreにDashboardなどのUI、Tus・XHR・AWS S3などのアップロード先、Webcam・Google Drive・Dropbox等の取得元をプラグインとして組み合わせ、選択・preview・送信処理を構成できます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

主な特徴

CoreへDashboardやheadless UIを組み合わせてファイル選択画面を作る

Dashboardはpreview、progress、metadata編集を含む統合UIです。React、Svelte、Vueでは完成済みcomponentに加え、headless componentやhookから独自UIを構成する方法も案内されています。

出典:[1]

Tus・XHR・S3などのアップロード先をプラグインとして選ぶ

Tus pluginではネットワーク切断から再開できるアップロードを構成できます。通常のバックエンド向けXHR UploadやAWS S3向けpluginもあり、送信先に合わせて差し替えられます。

出典:[1]

ローカルファイルだけでなくWebcamやリモートプロバイダーから選択する

Webcam、URL、Google Drive、Dropbox、Boxなどを取得元として追加できます。リモートプロバイダーでは端末を経由せずサーバー間転送できる構成もあります。

出典:[1]

向いている用途

大容量ファイルや複数の取得元を扱うアップロード体験を一から作りたくない場合に向く

進捗表示、クライアント側の検証、metadata編集、画像preview、再開処理などを一つのプラグイン構成へまとめたいWeb applicationに適します。

出典:[1]

導入前の確認

リモートプロバイダーの一部はサーバー側Companionを必要とする

READMEでⓒが付いたGoogle Drive、Dropbox、Box、OneDrive、URL等のpluginは@uppy/companionが必要です。ブラウザ側packageだけで完結する機能とサーバー側componentが必要な機能を分けて設計してください。

出典:[1]

CDN配布版は試用向けで、本番では必要なプラグインだけ導入する

READMEはpre-built bundleが多くのpluginを含むため本番利用には非推奨としています。uppy@6.0.4 bundle時点でもpackageは個別versionで、@uppy/core 6.2.0、Dashboard 6.0.1、Tus 6.0.0です。

出典:[1][2][3][4]

参考にした公式資料

  1. [1]Uppy uppy@6.0.4 README(2026-10-05)
  2. [2]@uppy/core package at uppy@6.0.4(2026-10-05)
  3. [3]@uppy/dashboard package at uppy@6.0.4(2026-10-05)
  4. [4]@uppy/tus package at uppy@6.0.4(2026-10-05)
  5. [5]Uppy uppy@6.0.4 release(2026-10-05)
  6. [6]Uppy MIT license(2026-10-05)
編集部からの補足

単純なfile inputだけでは不足する大容量ファイルの再開可能なアップロードやリモートソース連携を、必要なプラグインだけ選んで組み立てられる点が実務向けです。Google DriveやDropboxなどⓒ付きのリモートプロバイダーはブラウザ側だけでは完結せずCompanionが必要なので、構成範囲を先に確認してください。

3ステップで試す

  1. 1

    Uppyの動作確認用ディレクトリを作る

    本番向けのpackage構成とは分けて、公式CDN配布版を試すための空ディレクトリを用意します。

    demo=$(mktemp -d "${TMPDIR:-/tmp}/uppy.XXXXXX") && cd "$demo"
  2. 2

    Dashboardだけを表示する最小HTMLを作る

    README記載のv6.0.4配布版からCoreとDashboardを読み込み、アップロード先を設定せずファイル選択UIだけを確認します。

    printf "%s\n" '<!doctype html>' '<meta charset="utf-8">' '<link href="https://releases.transloadit.com/uppy/v6.0.4/uppy.min.css" rel="stylesheet">' '<div id="files-drag-drop"></div>' '<script type="module">' "import { Uppy, Dashboard } from 'https://releases.transloadit.com/uppy/v6.0.4/uppy.min.mjs';" "const uppy = new Uppy();" "uppy.use(Dashboard, { target: '#files-drag-drop', inline: true });" '</script>' > index.html
  3. 3

    ブラウザでHTMLを開いてDashboardを確認する

    index.htmlをブラウザで開き、ドラッグ&ドロップとファイル選択用のDashboardが表示されることを確認します。CDN配布版は最小確認用で、本番では必要なpackageだけ導入します。

    index.html
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

31,010 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
178
Open PR
35

開発アクティビティを蓄積中です。

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Stars
31,010
Forks
2,108
Watchers
318
Open Issues
164
Contributors
435
所有者種別
Organization
主要言語
TypeScript
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/10/05

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