概要
Warpは、ターミナル操作を土台にCoding Agent、外部CLI Agent、開発用ワークフローを統合するRust製の開発環境です。Claude Code、Codex、Gemini CLIなどを持ち込みながら、Warp自身のAgentも利用できます。
特徴と向いている用途
公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:
ターミナルとCoding Agentを同じ開発画面で扱う
シェル操作とAIによるコード作業を別アプリに分断せず、ターミナル中心の開発フローへ統合します。
外部CLI AgentとFactoriesへ広げる
Claude Code、Codex、Gemini CLIなどを持ち込み、さらにFactoriesでIssue triage、仕様化、実装、レビューを自動化する方向性を持ちます。
CLI中心の開発者がAgentを日常ワークフローへ組み込みたい場合に
既存のターミナル操作を維持しつつ、Agentによる調査・実装・レビューを近い場所で扱いたい開発者に向きます。
出典:[2]
MIT部分とAGPL部分を分けて確認する
UI frameworkのwarpui_coreとwarpuiはMIT、その他のコードはAGPLv3です。配布・改変時は対象コードのライセンスを確認してください。
参考にした公式資料
- [1]warpdotdev/Warp repository(2026-09-20)
- [2]Warp README(2026-09-20)
- [3]Warp documentation(2026-09-20)
- [4]Warp AGPL license(2026-09-20)
- [5]Warp MIT license(2026-09-20)
編集部からの補足
現在のWarpリポジトリはクライアントコードを公開し、組み込みAgentに加えてClaude Code、Codex、Gemini CLIなど外部CLI Agentも扱う開発環境です。ライセンスは単一ではなく、`warpui_core` / `warpui`はMIT、その他はAGPLv3なので、リポジトリ全体を単一SPDXで表現していません。
3ステップで試す
- 1
ソースを取得
git clone --depth 1 https://github.com/warpdotdev/Warp.git - 2
リポジトリへ移動
cd Warp - 3
公式手順を確認
READMEのInstallation / Quick Start / Getting Startedにある公式コマンドを続けて実行してください。
find . -maxdepth 1 -iname 'README*' -exec sed -n '1,220p' {} \; -quit
成長
成長の推移 · 直近30日
65,107 Stars
推移データを蓄積中です。
開発アクティビティ
直近90日・週次
- Commit(直近30日)
- 248
- Open PR
- 1,414
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