OSS探訪

Warp — ターミナルをAgentic Development Environmentへ広げる

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
65,107
主要言語
Rust
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2026/09/20

概要

Warpは、ターミナル操作を土台にCoding Agent、外部CLI Agent、開発用ワークフローを統合するRust製の開発環境です。Claude Code、Codex、Gemini CLIなどを持ち込みながら、Warp自身のAgentも利用できます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

ターミナルとCoding Agentを同じ開発画面で扱う

シェル操作とAIによるコード作業を別アプリに分断せず、ターミナル中心の開発フローへ統合します。

出典:[2][3]

外部CLI AgentとFactoriesへ広げる

Claude Code、Codex、Gemini CLIなどを持ち込み、さらにFactoriesでIssue triage、仕様化、実装、レビューを自動化する方向性を持ちます。

出典:[2][3]

CLI中心の開発者がAgentを日常ワークフローへ組み込みたい場合に

既存のターミナル操作を維持しつつ、Agentによる調査・実装・レビューを近い場所で扱いたい開発者に向きます。

出典:[2]

MIT部分とAGPL部分を分けて確認する

UI frameworkのwarpui_corewarpuiはMIT、その他のコードはAGPLv3です。配布・改変時は対象コードのライセンスを確認してください。

出典:[2][4][5]

参考にした公式資料

  1. [1]warpdotdev/Warp repository(2026-09-20)
  2. [2]Warp README(2026-09-20)
  3. [3]Warp documentation(2026-09-20)
  4. [4]Warp AGPL license(2026-09-20)
  5. [5]Warp MIT license(2026-09-20)
編集部からの補足

現在のWarpリポジトリはクライアントコードを公開し、組み込みAgentに加えてClaude Code、Codex、Gemini CLIなど外部CLI Agentも扱う開発環境です。ライセンスは単一ではなく、`warpui_core` / `warpui`はMIT、その他はAGPLv3なので、リポジトリ全体を単一SPDXで表現していません。

3ステップで試す

  1. 1

    ソースを取得

    git clone --depth 1 https://github.com/warpdotdev/Warp.git
  2. 2

    リポジトリへ移動

    cd Warp
  3. 3

    公式手順を確認

    READMEのInstallation / Quick Start / Getting Startedにある公式コマンドを続けて実行してください。

    find . -maxdepth 1 -iname 'README*' -exec sed -n '1,220p' {} \; -quit
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

65,107 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
248
Open PR
1,414

開発アクティビティを蓄積中です。

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  • rust
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  • macos
  • terminal
  • bash
  • zsh
  • wasm
  • shell
Stars
65,107
Forks
5,571
Watchers
351
Open Issues
3,873
Contributors
166
主要言語
Rust
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2026/09/20

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