OSS探訪

NGINX — Web配信、リバースプロキシ、負荷分散を担うサーバー

発掘スコア 305.9OSS健全度 96
スコアの見方

発掘スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした独自指標(上限なし)。成長モメンタムは観測期間内の同スコアの差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
31,627
主要言語
C
ライセンス
BSD-2-Clause
リポジトリ最終更新
2026/09/11

概要

NGINXは、Webサーバー、リバースプロキシ、ロードバランサー、APIゲートウェイ、コンテンツキャッシュとして利用できるサーバーソフトウェアです。設定ファイルとモジュールで、接続の受付、上流への転送、TLS、キャッシュなどを組み立てます。

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

接続、設定、ワーカープロセスを分離して処理する

READMEはモジュール、設定、実行時の役割を分けて説明し、Linux・FreeBSD・Windows向け導入、動的モジュール、TLS、負荷分散、レート制限、キャッシュ、ソースビルドへの入口を提供します。詳細な指令リファレンスはnginx.orgへ分離されています。

出典:[1]

HTTP入口や静的配信を自分で運用する場合

複数のアプリケーションへトラフィックを振り分ける入口、TLS終端、静的ファイル配信、キャッシュ、基本的なAPI制御を一つのプロセス群で管理したい場合の候補です。OSパッケージかソースビルドかも運用方針に合わせて選べます。

出典:[1]

設定の正しさと本番運用は別途検証する

README自身が初心者向けの構造化された導入であり、完全な文書ではないと明記しています。TLS、転送ヘッダー、タイムアウト、バッファ、キャッシュ、再読み込み、アップグレードは構成ごとに確認が必要です。掲載されたaptのソースビルド手順もUbuntu・Debian系向けなので、対象OSの公式手順を使用します。

出典:[1]

参考にした公式資料

  1. [1]NGINX README(2026-09-12)
編集部からの補足

長年の公式ミラーをGitHub上の正典へ移し、豊富な初心者向けREADMEで新しい検索入口を整えた例として選びました。

成長の推移

直近30日

31,627 Stars

推移データを蓄積中です。

Built with

  • C

カテゴリとタグ

GitHub Topics

  • content-cache
  • load-balancer
  • reverse-proxy
  • web-server
  • http
  • https
  • quic
  • tls
  • tcp-proxy-server
  • mail-proxy-server
  • udp-proxy-server
  • http2
GitHubのデータGitHubの詳細データを見る
Stars
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Forks
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Watchers
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228
Contributors
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主要言語
C
ライセンス
BSD-2-Clause
リポジトリ最終更新
2026/09/11
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