OSS探訪

Plunk — API/SMTP送信からキャンペーン・自動化までまとめるセルフホスト型メール配信基盤

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
5,477
主要言語
TypeScript
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2026/09/14

概要

Plunkは、トランザクションメール、ニュースレター、連絡先管理、セグメント、ワークフロー自動化、開封・クリック等の分析を一つにまとめるメール配信基盤です。APIだけでなくSMTPリレーとして既存アプリから利用でき、独自ドメインや受信メール処理にも対応します。確認時点の最新リリースはv0.14.0です。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

APIとSMTPの両方から通知・認証メールを送る

APIからテンプレートと変数を使ったトランザクションメールを送れるほか、SMTPリレーとして既存フレームワークやサービスから接続できます。

出典:[2]

キャンペーン・セグメント・ワークフロー・分析を同じ基盤で管理する

ニュースレターや製品案内のキャンペーン、動的セグメント、連絡先の活動履歴、トリガー・待機・条件分岐を使うワークフローを管理できます。開封、クリック、バウンス等も追跡できます。

出典:[2]

通知メールとメールマーケティングを別サービスへ分けたくない場合に

アプリの認証・通知メールからニュースレター、顧客セグメント、自動化までを同じ管理画面とデータで扱いたい小〜中規模サービスに向きます。

出典:[2]

セルフホストでもメール到達率と個人情報管理は運用責任として残る

メール配信はアプリを起動するだけでは完結せず、SPF/DKIM、送信元ドメイン評価、バウンス、苦情、配信停止、各地域のメール規制への対応が必要です。連絡先や行動履歴を扱うため、バックアップ・アクセス制御・保持期間も設計してください。ライセンスはAGPL-3.0です。

出典:[2][3][4]

参考にした公式資料

  1. [1]useplunk/plunk repository(2026-09-18)
  2. [2]Plunk README(2026-09-18)
  3. [3]Plunk LICENSE(2026-09-18)
  4. [4]Plunk v0.14.0 release(2026-09-18)
編集部からの補足

APIからの通知メールだけでなく、ニュースレターや顧客セグメント、自動化まで同じ基盤で扱える点が特徴です。セルフホストする場合も、配信到達率はDNS・送信元評価・バウンス処理など運用面に依存します。

3ステップで試す

  1. 1

    ソースを取得

    git clone --depth 1 https://github.com/useplunk/plunk.git
  2. 2

    リポジトリへ移動

    cd plunk
  3. 3

    公式手順を確認

    READMEのInstallation / Quick Start / Getting Startedにある公式コマンドを続けて実行してください。

    find . -maxdepth 1 -iname 'README*' -exec sed -n '1,220p' {} \; -quit
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

5,477 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
27
Open PR
30

開発アクティビティを蓄積中です。

Built with

カテゴリとタグ

GitHubデータ

GitHubのデータGitHubの詳細データを見る
Stars
5,477
Forks
401
Watchers
17
Open Issues
34
主要言語
TypeScript
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2026/09/14

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