OSS探訪

Zabbix — 発見・収集・原因分析・通知・可視化を統合する分散監視基盤

発掘スコア 240.8OSS健全度 76
スコアの見方

発掘スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした独自指標(上限なし)。成長モメンタムは観測期間内の同スコアの差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
6,370
主要言語
Go Template
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2026/09/11

概要

Zabbixは、network機器、server、service、application、cloudなどの性能と可用性を監視する分散型の基盤です。resource discoveryからmetric収集、問題検出、通知、dashboard、複数拠点の監視までを一つにまとめます。

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

監視対象の発見から原因分析と通知までつなぐ

templateで対象を発見・登録し、agentまたはagentless方式でdevice、OS、container、cloud、database、web page、APIなどからmetricを取得します。問題の相関とroot cause analysis、Slack、Jira、Teams、emailなどへの通知、graph、geomap、network topology mapによる可視化を備えます。

出典:[1]

複数拠点・複数組織のIT監視を一つの運用面へ集約したい場合

単一applicationから大規模環境までを対象にし、data center、部門、tenantを横断して共通の監視と通知を運用したい組織に向きます。remote locationやfirewall内側の監視にも対応します。

出典:[1]

収集方式、template、通知先、AGPL条件を設計する

対象ごとにagentの有無、template、認証情報、取得間隔、問題判定、通知channelを設計する必要があります。READMEは導入手順を外部manualへ委ねているため、対応versionと構成要件は公式documentationで確認してください。本体はAGPL-3.0-onlyです。

出典:[1]

参考にした公式資料

  1. [1]Zabbix README(2026-09-13)
編集部からの補足

GitHub Starは小さくても日本法人・国内event・日本語記事が厚く、単一指標では普及を測れない例として選びました。

成長の推移

直近30日

6,370 Stars

推移データを蓄積中です。

Built with

  • Go Template

カテゴリとタグ

GitHub Topics

  • zabbix
  • monitoring
  • alerting
  • metrics
  • network-monitoring
  • application-monitoring
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Stars
6,370
Forks
1,255
Watchers
146
Open Issues
0
Contributors
39
主要言語
Go Template
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2026/09/11
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