OSS探訪

Campfire — 1台のサーバーで運用できるシンプルなグループチャット

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
4,633
主要言語
Ruby
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/09/14

概要

Campfireは、Basecampが公開しているWebベースのグループチャットです。複数ルーム、ダイレクトメッセージ、添付、検索、Web Push通知、メンション、Bot連携用APIを備えます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

日常的なグループチャットに必要な機能をまとめる

ルームごとのアクセス制御、DM、添付プレビュー、検索、通知、メンションを備えています。

出典:[2]

APIを使ってBotや外部処理をつなぐ

Bot連携に使えるAPIが用意され、チャットを外部ツールや自動処理と接続できます。

出典:[2]

サブスクリプション型チャットを避けて自社運用したい場合に

複雑な業務スイートではなく、チャット機能を絞って自分のサーバーで管理したいチームに向きます。

出典:[2]

単一マシン前提の運用モデルを理解する

公式DockerイメージはWebアプリからSSLまでをまとめた構成です。可用性要件が高い場合はセルフホストガイドを確認してください。

出典:[2][3]

参考にした公式資料

  1. [1]basecamp/once-campfire repository(2026-09-20)
  2. [2]Campfire README(2026-09-20)
  3. [3]Campfire self-hosting guide(2026-09-20)
  4. [4]Campfire security model(2026-09-20)
  5. [5]Campfire MIT license(2026-09-20)
編集部からの補足

多機能な社内コミュニケーション基盤よりも、チャットに必要な機能を絞って自分のサーバーで運用したい場合に分かりやすい選択肢です。DockerイメージにWebアプリ、バックグラウンド処理、キャッシュ、ファイル配信、SSLまでまとめた単一マシン運用も特徴です。

3ステップで試す

  1. 1

    ソースを取得

    git clone --depth 1 https://github.com/basecamp/once-campfire.git
  2. 2

    リポジトリへ移動

    cd once-campfire
  3. 3

    公式手順を確認

    READMEのInstallation / Quick Start / Getting Startedにある公式コマンドを続けて実行してください。

    find . -maxdepth 1 -iname 'README*' -exec sed -n '1,220p' {} \; -quit
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

4,633 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
23
Open PR
32

開発アクティビティを蓄積中です。

Built with

カテゴリとタグ

GitHubデータ

GitHubのデータGitHubの詳細データを見る
Stars
4,633
Forks
794
Watchers
28
Open Issues
7
Contributors
27
主要言語
Ruby
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/09/14

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