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概要
Redashは、databaseやdata warehouseへqueryを実行し、その結果をchartやdashboardとして共有するself-hosted analytics toolです。browser上のquery editor、schema browser、visualization、scheduled refresh、alerts、REST APIを備え、多数のSQL/NoSQL data sourceへ接続できます。
特徴と向いている用途
公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:
主な特徴
query editorから多数のdata sourceを横断して分析する
schema browserとautocompleteを備えたquery editorから、PostgreSQL、MySQL、BigQuery、Snowflake、Databricks、Athena、Redshiftなど幅広いdata sourceへ接続できます。
出典:[1]
query結果をvisualizationとdashboardへまとめて共有する
query結果からchartを作成し、複数のvisualizationをdashboardへ配置できます。URL共有とpeer reviewを通じて、SQLを書かない利用者へも結果を届けられます。
出典:[1]
scheduled refresh・alert・REST APIで定常運用へつなげる
定期更新、条件付きalert、REST APIを組み合わせ、手作業でqueryを実行し続けなくても最新値の監視や外部連携を行えます。
出典:[1]
向いている用途
SQL分析者とdashboard利用者を同じself-service BI環境につなぎたい組織に向く
analystがqueryを管理し、business側はdashboardを参照する役割分担をself-hosted環境で作りたい場合に適しています。
出典:[1]
導入前の確認
v26.9.0のsecurity fixを前提に古いversionからupgradeする
v26.9.0はSQL injection、query/dashboard key、permission bypass、DuckDB local file accessなど13件のsecurity advisoryへ対応しています。release noteはすべてのinstallation、特にdata source permissionが異なる複数user環境へupgradeを推奨しています。
出典:[2]
過去に露出したquery API keyはupgradeだけでは失効しない
release noteは、shared dashboard等から以前に露出した可能性があるquery API keyを再生成するよう案内しています。dashboard shareを無効にするだけではquery keyは失効しません。
出典:[2]
公式setup scriptは専用Linux serverで内容を確認して使う
公式getredash/setupはrootでpackageやDockerを導入し、/opt/redashへ環境を作ります。--overwriteは既存DBと設定を置き換えるため、新規専用server以外で安易に使わないでください。
出典:[3]
参考にした公式資料
- [1]Redash README(2026-10-03)
- [2]Redash v26.9.0 release(2026-10-03)
- [3]Redash official Docker setup(2026-10-03)
- [4]Redash BSD-2-Clause license(2026-10-03)
編集部からの補足
SQL利用者がqueryを作り、非technicalな利用者へdashboardとして共有する流れを一つの画面にまとめたい組織に向きます。v26.9.0は多数のsecurity fixを含むため、古いRedashを運用している場合は互換性確認とcredential再発行まで含めたupgrade計画が重要です。
3ステップで試す
- 1
公式setup repositoryを取得
Redashが公開しているsingle-server向けDocker setupを取得します。既存serverではなく専用Linux環境を推奨します。
git clone https://github.com/getredash/setup.git && cd setup - 2
root実行前にscriptを確認
package・Docker・/opt/redashの設定を変更するため、実行内容を確認します。--overwriteは既存DBと設定を置き換えるので使用しません。
less setup.sh - 3
v26.9.0を専用serverへinstall
公式対応Linux上で実行し、起動後にbrowserから初期設定します。large-scale productionではDB/Redis分離や冗長化を別途設計します。
sudo ./setup.sh --version 26.9.0
成長
成長の推移 · 直近30日
28,831 Stars
推移データを蓄積中です。
開発アクティビティ
直近90日・週次
- Commit(直近30日)
- 26
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- 180
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- redash
- python
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- 631
- Contributors
- 391
- 所有者種別
- Organization
- 主要言語
- Python
- ライセンス
- BSD-2-Clause
- リポジトリ最終更新
- 2026/10/03
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