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単一のHCL configurationから複数platform向けmachine imageを再現可能にbuildするimage automation tool

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
15,809
主要言語
Go
ライセンス
BUSL-1.1
リポジトリ最終更新
2026/10/04
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概要

Packerは一つのsource configurationからAWS AMI、VM image、container image等のmachine imageを構築するautomation toolです。builder・provisioner・post-processorをpluginとして組み合わせ、同じapplication baselineを複数platformへ展開するimage pipelineを作れます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

主な特徴

HCL configurationからmachine image buildを定義する

source、build、provisioner等をHCLで宣言し、同じconfigurationからplatform-specificなimage作成workflowを再現できます。

出典:[1]

external pluginでcloud・virtualization providerを拡張する

現在のPackerはprovider integrationをexternal pluginとして配布し、必要なbuilderやprovisionerをprojectごとに取得して使うmodelです。v1.16.1ではGitHub以外のHTTPS mirrorやartifact repositoryからのplugin installも拡張されています。

出典:[1][2]

複数platform向けimageを同じsourceから並列buildできる

Packerは軽量なCLIとして複数platform向けmachine imageを同一source configurationから作成し、parallel buildにも対応します。

出典:[1]

向いている用途

immutable infrastructureやgolden image pipelineをcodeで管理したい場合に向く

VM・cloud imageを手作業で構築せず、CI/CDから同じbaselineを繰り返し生成し、Terraform等のprovisioning workflowへ渡したいplatform engineeringに適します。

出典:[1]

導入前の確認

1.10以降のsourceはBUSL-1.1でOSI Open Source licenseではない

Packer 1.10.0以降のLicensed WorkはBUSL-1.1です。一定のproduction利用は認められますが、IBMの有償版と競合するhosted/embedded offeringには制約があります。各versionは公開から4年後にMPL-2.0へchangeします。

出典:[4][1]

1.16.1はGo 1.26.8とplugin/security更新を含む

v1.16.1はbuild toolchainをGo 1.26.8へ更新し、plugin getter、WinRM設定、gRPC dependency等を更新しています。source buildやplugin compatibilityを確認してupgradeしてください。

出典:[2][3]

参考にした公式資料

  1. [1]Packer v1.16.1 README(2026-10-04)
  2. [2]Packer v1.16.1 release(2026-10-04)
  3. [3]Packer v1.16.1 Go version(2026-10-04)
  4. [4]Packer v1.16.1 BUSL-1.1 license(2026-10-04)
編集部からの補足

Packer 1.10以降はBUSL-1.1のsource-available softwareで、OSI Open Source licenseではありません。競合するhosted/embedded offeringではlicense条件を確認してください。

3ステップで試す

  1. 1

    Packer 1.16.1 container imageをversion固定で取得する

    latestではなく1.16.1へ固定してCLI environmentを取得します。

    docker pull hashicorp/packer:1.16.1
  2. 2

    agentやbuildを開始せずversionを確認する

    cloud credentialやbuilder pluginを使わず、Packer CLIのversionだけを確認します。

    docker run --rm hashicorp/packer:1.16.1 version
  3. 3

    plugin subcommandを確認する

    machine imageを作成せず、external pluginを管理するCLI surfaceだけを確認します。実buildではrequired_pluginsをversion固定してください。

    docker run --rm hashicorp/packer:1.16.1 plugins --help
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

15,809 Stars

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Stars
15,809
Forks
3,340
Watchers
15,809
Open Issues
320
所有者種別
Organization
主要言語
Go
ライセンス
BUSL-1.1
リポジトリ最終更新
2026/10/04

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