OSS探訪

Hoodik — Browserで暗号化してから保存するSelf-hosted Storage

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
1,481
主要言語
Rust
ライセンス
未判定
リポジトリ最終更新
2026/09/20

概要

Hoodikは、FileやNoteをBrowser側でEnd-to-end EncryptionしてからServerへ保存するSelf-hosted Storageです。Encrypted Search、Public Sharing、2FA、SQLite/PostgreSQL、S3-compatible Storageなどを備えます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

FileとNoteをClient側で暗号化する

File key生成、Chunk暗号化、Note暗号化をBrowser側で行い、ServerにはCiphertextを保存します。

出典:[2]

Encrypted SearchとPublic LinkをPlaintext非公開のまま実現する

Search tokenはClient側でHMAC化し、Public LinkのKeyもURL fragment側で扱うためServerへ復号Keyを送らない設計です。

出典:[2]

Storage providerを信頼せずSelf-hostでFileを保管したい場合に

Local diskやS3互換Storageを使いながら、Server管理者やStorage backendにPlaintextを見せたくない用途に向きます。

出典:[2]

非商用LicenseとRecovery key管理を確認する

CC BY-NC 4.0のためCommercial利用は別Licenseが必要です。またPasswordを失った場合のRecoveryにPrivate keyが重要なので安全な保管が必要です。

出典:[2][4]

参考にした公式資料

  1. [1]hudikhq/hoodik repository(2026-09-21)
  2. [2]Hoodik README(2026-09-21)
  3. [3]Hoodik website(2026-09-21)
  4. [4]Hoodik CC BY-NC 4.0 license(2026-09-21)
編集部からの補足

暗号化・復号をClient側で行い、ServerがPlaintextを見ない設計が中心です。一方、Repository LicenseはCC BY-NC 4.0で商用利用を禁止し、Commercial利用には別契約が必要です。一般的なOSSライセンスではないため`NOASSERTION`として掲載します。

3ステップで試す

  1. 1

    ソースを取得

    git clone --depth 1 https://github.com/hudikhq/hoodik.git
  2. 2

    リポジトリへ移動

    cd hoodik
  3. 3

    公式手順を確認

    READMEのInstallation / Quick Start / Getting Startedにある公式コマンドを続けて実行してください。

    find . -maxdepth 1 -iname 'README*' -exec sed -n '1,220p' {} \; -quit
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

1,481 Stars

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開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
6
Open PR
1

開発アクティビティを蓄積中です。

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GitHub Topics

  • cloud
  • e2e-encryption
  • backup
  • self-hosted
Stars
1,481
Forks
69
Watchers
7
Open Issues
13
Contributors
2
主要言語
Rust
ライセンス
未判定
リポジトリ最終更新
2026/09/20

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