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SNMP対応のネットワーク機器を自動検出し、状態と性能を一つの画面で監視する

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
4,939
主要言語
PHP
ライセンス
未判定
リポジトリ最終更新
2026/10/04
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概要

LibreNMSは、ルーター、スイッチ、サーバーなどのネットワーク機器を継続監視するシステムです。SNMPを中心に機器を検出し、取得した状態や性能の情報をWeb画面で確認できます。対象ネットワークと認証情報を管理しながら、手作業で一台ずつ登録する負担を減らせます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

主な特徴

複数の検出方法で監視対象を継続的に見つける

許可したネットワーク範囲とSNMP情報を設定し、LLDPやCDPなどのxDP、OSPF、BGP、ARP、SNMP走査を使って機器を検出できます。検出対象から外す範囲も指定できるため、管理下にない機器を無差別に追加しない構成にできます。新しい機器では短い間隔で、通常は定期的に検出処理が動きます。

出典:[1][2]

向いている用途

異なるメーカーやOSの機器をまとめて監視したい運用に向く

Cisco、Juniper、Linux、FreeBSDなど、異なる機器やOSを同じ監視基盤へ集約したいネットワーク運用に向きます。SNMPで取得できる情報を中心に、既存機器から近隣機器をたどって監視範囲を広げたい環境にも適しています。

出典:[1][2]

導入前の確認

監視範囲と認証情報を先に設計し、運用基盤も保守する

自動検出には少なくとも一台の登録済み機器が必要で、SNMP認証情報と許可するサブネットを事前に設定します。通常導入ではLinux、PHP、MariaDBまたはMySQL、Webサーバー、RRDToolなど複数の構成要素を保守します。公式Dockerイメージもありますが、データベース用パスワードや永続化を利用側で管理します。GitHubのライセンス欄はNOASSERTIONですが、上流READMEはGPLv3以降と同梱ソフトウェア向けの追加例外を示しています。

出典:[2][4][3][6]

参考にした公式資料

  1. [1]librenms/librenms — README at 26.9.1.1(2026-10-04)
  2. [2]LibreNMS — Auto Discovery Support(2026-10-04)
  3. [3]LibreNMS — Docker installation(2026-10-04)
  4. [4]LibreNMS — Linux installation(2026-10-04)
  5. [5]LibreNMS 26.9.1.1 release(2026-10-04)
  6. [6]librenms/librenms — license terms(2026-10-04)
編集部からの補足

機器メーカーごとに監視手段を分断せず、SNMPを共通の入口にできる点を選定理由にしました。評価時は対応機種の数だけでなく、認証情報の保管、検出範囲、データ保持と更新作業まで運用設計に含めてください。

3ステップで試す

  1. 1

    固定した公式Compose例を取得する

    Docker EngineとDocker Composeを用意し、確認済みコミットの公式構成例へ移動します。

    curl -fL https://github.com/librenms/docker/archive/afb3e410afbbf8a10a2204a957f16160943fcf3f.zip -o librenms-docker.zip unzip librenms-docker.zip cd docker-afb3e410afbbf8a10a2204a957f16160943fcf3f/examples/compose
  2. 2

    データベース用パスワードを変更する

    .envのコマンド例にあるreplace-with-a-strong-passwordを、実行前に自分で生成した安全なパスワードへ置き換えます。compose.ymlはMYSQL_PASSWORDの値をDB_PASSWORDとしてLibreNMSへ渡します。

    sed -i.bak 's/^MYSQL_PASSWORD=.*/MYSQL_PASSWORD=replace-with-a-strong-password/' .env
  3. 3

    コンテナを起動して初期設定を開く

    同じディレクトリで起動し、http://localhost:8000を開きます。確認済みのCompose例は一部のコンテナイメージにlatestを使うため、継続運用ではダイジェスト固定と更新手順を決めてください。

    sudo docker compose -f compose.yml up -d
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

4,939 Stars

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開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
221
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142

開発アクティビティを蓄積中です。

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GitHub Topics

  • network
  • monitoring
  • php
  • rrd
  • librenms
  • snmp
  • laravel
  • hacktoberfest
Stars
4,939
Forks
2,822
Watchers
140
Open Issues
14
Contributors
380
所有者種別
Organization
主要言語
PHP
ライセンス
未判定
リポジトリ最終更新
2026/10/04

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