OSS探訪

Papra — 文書を保存して忘れ、必要な時に探し出せるセルフホスト型アーカイブ

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
5,477
主要言語
TypeScript
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2026/09/20

概要

Papraは、領収書、保証書、契約書などを長期保管し、必要な時に検索して取り出すためのセルフホスト型文書管理・アーカイブ基盤です。全文検索、タグ、メールやフォルダからの自動取り込み、テキスト抽出、共有、APIを備えます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

全文検索とタグで長期保管した文書を探し出す

文書を一か所へ保存し、全文検索、詳細フィルタ、タグ、組織単位の管理を使って後から見つけられます。

出典:[2][3]

メール・フォルダ取り込みと内容抽出を自動化する

メール転送やフォルダ監視で文書を取り込み、画像やスキャン文書からテキストを抽出して検索対象にできます。

出典:[2][3]

家庭・小規模組織で紙書類の保管をシンプルにデジタル化したい場合に

複雑な文書ワークフローより、保存・整理・検索・共有を中心に据えたい利用に向きます。

出典:[2]

公開共有と認証秘密値を適切に設定する

外部共有では期限やパスワードを使えます。セルフホスト時はREADMEのテスト用AUTH_SECRETではなく安全な秘密値を設定してください。

出典:[2][3]

参考にした公式資料

  1. [1]papra-hq/papra repository(2026-09-20)
  2. [2]Papra README(2026-09-20)
  3. [3]Papra documentation(2026-09-20)
  4. [4]Papra AGPL-3.0 license(2026-09-20)
編集部からの補足

Paperless系の文書管理よりもシンプルな操作感を重視しつつ、メール取り込み、テキスト抽出、タグルール、CLI/APIまで備えています。セルフホスト時はREADME例のダミー`AUTH_SECRET`をそのまま本番利用せず、十分な秘密値を生成してください。

3ステップで試す

  1. 1

    ソースを取得

    git clone --depth 1 https://github.com/papra-hq/papra.git
  2. 2

    リポジトリへ移動

    cd papra
  3. 3

    公式手順を確認

    READMEのInstallation / Quick Start / Getting Startedにある公式コマンドを続けて実行してください。

    find . -maxdepth 1 -iname 'README*' -exec sed -n '1,220p' {} \; -quit
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

5,477 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
73
Open PR
33

開発アクティビティを蓄積中です。

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カテゴリとタグ

GitHubデータ

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GitHub Topics

  • app
  • archive
  • document
  • documents
  • self-hosted
Stars
5,477
Forks
301
Watchers
17
Open Issues
148
Contributors
42
主要言語
TypeScript
ライセンス
AGPL-3.0
リポジトリ最終更新
2026/09/20

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