OSS探訪

QR scanを起点にequipmentの予約・貸出・custody・locationを一つに管理する

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
3,022
主要言語
TypeScript
ライセンス
未判定
リポジトリ最終更新
2026/10/02
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概要

ShelfはPC、撮影機材、工具、車両などphysical assetを管理するITAM/equipment management platformです。QR tag、booking、custody、hierarchical location、kit、custom field、audit trailを組み合わせて、何がどこにあり誰が使っているかを追跡します。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

主な特徴

QR scanでassetの確認・貸出・location更新を行う

QR codeを発行してphoneからassetを開き、custody assignment、location変更、bookingへの追加などのbulk actionへつなげられます。

出典:[2]

bookingとreservationでequipmentの重複利用を防ぐ

checkout/return dateを持つreservationを作り、calendarと組み合わせて機材のavailabilityを管理できます。

出典:[2]

kit・custom field・audit trailで現場運用に合わせる

複数assetをkitとしてまとめ、serial/warranty/condition等のcustom fieldやactivity logを持たせることで、機材種類ごとの運用へ適応できます。

出典:[2]

向いている用途

IT機器や共用equipmentの所在と貸出をspreadsheetから移行したい場合に向く

複数location・team member・予約を含むasset inventoryを一つのworkflowで管理したい組織の候補になります。

出典:[2]

導入前の確認

self-hostでもSupabase/PostgreSQL依存を設計する

development setupはSupabase projectを前提とし、community Docker supportでもexternal Supabase instanceが必要です。database/auth運用をapplication本体と合わせて設計します。

出典:[2]

2.3.0へ更新する前にDB migrationを適用する

2.3.0 releaseはUserBusinessIntelへcolumn/indexを追加するdatabase migrationが必須と明記しています。新version起動前にmigrationを適用し、backupを取得します。

出典:[3]

Companion appはAGPLではなくPolyForm Internal Use

apps/companion以外はAGPL-3.0ですが、CompanionはPolyForm Internal Use 1.0.0で配布不可です。repository全体をAGPL softwareとして再配布できるわけではありません。

出典:[4][5]

参考にした公式資料

  1. [1]Shelf-nu/shelf.nu repository(2026-10-01)
  2. [2]Shelf README(2026-10-01)
  3. [3]Shelf 2.3.0 release(2026-10-01)
  4. [4]Shelf root license(2026-10-01)
  5. [5]Shelf Companion PolyForm Internal Use license(2026-10-01)
編集部からの補足

PC・機材・工具・車両などphysical assetの所在と利用者をQR scan中心に追跡し、予約・貸出・返却まで管理できます。本体はAGPL-3.0ですがapps/companionはPolyForm Internal Useで配布不可のため、repository全体を単一OSS licenseとして扱わない点に注意が必要です。

3ステップで試す

  1. 1

    Shelfを取得して依存関係を導入

    Node.js 22.20.0+、pnpm 9.15.4+の環境で公式repositoryを取得し、monorepo dependenciesを導入します。

    git clone https://github.com/Shelf-nu/shelf.nu.git && cd shelf.nu && pnpm install
  2. 2

    Supabase設定とDB setupを行う

    .envへSupabase credential等を設定してからPrisma client生成とmigrationを実行します。

    cp .env.example .env && pnpm webapp:setup
  3. 3

    development serverを起動

    HTTPSのlocal development serverを起動し、https://localhost:3000でasset・QR・booking workflowを確認します。

    pnpm webapp:dev
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

3,022 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
776
Open PR
49

開発アクティビティを蓄積中です。

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GitHub Topics

  • asset-management-system
  • equipment-rental
  • asset-management
  • equipment-management
  • iot
  • iot-application
  • assets-management
  • itam
  • equipment-scheduling
Stars
3,022
Forks
373
Watchers
13
Open Issues
135
Contributors
48
所有者種別
Organization
主要言語
TypeScript
ライセンス
未判定
リポジトリ最終更新
2026/10/02

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