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C++アプリに即時モードの操作画面を組み込み、開発用ツールを素早く作る

スコアの見方

OSS規模スコアはStars・Watchers・Forks・Contributorsを対数圧縮して重み付けした現在の規模指標(上限なし)です。発掘スコアは現在のOSS規模スコアから発掘時点のOSS規模スコアを引いた値、更新ペースは直近30日Commit数、成長モメンタムは直近の観測期間におけるOSS規模スコア差、OSS健全度は取得できた更新状況・Community Health・Releaseの0〜100評価です。

Stars
76,495
主要言語
C++
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/10/05
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概要

Dear ImGuiは、C++アプリケーションの描画処理へ操作画面を直接組み込むための軽量なGUIライブラリです。状態を毎フレーム組み立てる即時モードを採用し、ゲームエンジンのデバッグ画面、編集ツール、可視化用の操作盤を少ない依存関係で作れます。

特徴と向いている用途

公式資料に基づく紹介・実機未検証 · 内容確認日:

主な特徴

アプリの状態から毎フレーム操作画面を組み立てる

ボタン、表、ツリー、ドッキングなどをC++コードから描き、変数や診断情報をその場で操作できます。保持型GUIの画面設計を別に管理せず、開発中の道具を反復しやすい構成です。 DockingとMulti-Viewportはdockingブランチを使う必要があり、このv1.92.9b固定版の手順には含まれません。

出典:[1]

既存の描画基盤と入力処理へ接続する

本体に加え、SDL2などのプラットフォーム用バックエンドとOpenGL、DirectX、Vulkan、Metalなどの描画用バックエンドを選びます。公式例は組み合わせごとの初期化とフレーム処理を示します。

出典:[2][4]

向いている用途

ゲームやネイティブツールの内部画面に向く

性能情報、場面編集、資産確認など、開発者向けの画面を既存アプリへ足す用途に向いています。一般利用者向けの完全なデスクトップGUI基盤や、ウィンドウ管理と描画を単独で提供する枠組みではありません。

出典:[1][2]

導入前の確認

利用する基盤ごとにバックエンドと依存物を選ぶ

SDL2とOpenGL3のLinux例にはC++コンパイラー、make、SDL2開発用ファイル、OpenGLライブラリ、動作する画面環境が必要です。実製品では入力、複数画面、高DPI、フォント、描画状態の退避を自分の基盤に合わせて統合します。

出典:[3][4]

公式例とアプリ本体の責任範囲を分ける

例は統合方法を示す小さな実行ファイルです。そのまま製品の画面構成になるものではなく、アクセシビリティ、国際化、永続化、業務上の操作手順は利用側で設計します。本体と公式バックエンドはMIT Licenseです。

出典:[2][5]

参考にした公式資料

  1. [1]Dear ImGui README at v1.92.9b(2026-10-05)
  2. [2]Dear ImGui example applications guide at v1.92.9b(2026-10-05)
  3. [3]Dear ImGui SDL2 and OpenGL3 example Makefile at v1.92.9b(2026-10-05)
  4. [4]Dear ImGui Getting Started Wiki(2026-10-05確認)(2026-10-05)
  5. [5]Dear ImGui LICENSE at v1.92.9b(2026-10-05)
  6. [6]Dear ImGui v1.92.9b release(2026-10-05)
編集部からの補足

比較時は部品数より、既存の描画処理と入力へ無理なく接続できるかを確認してください。公式例を動かした後、実際のエンジンで描画状態と入力の受け渡しを小さく試すのが有効です。

3ステップで試す

  1. 1

    固定版とSDL2/OpenGL3の例を取得する

    Dear ImGui本体、SDL2用バックエンド、OpenGL3用バックエンドを含む固定版の公式例へ移動します。

    git clone --branch v1.92.9b --depth 1 https://github.com/ocornut/imgui.git imgui-demo && cd imgui-demo/examples/example_sdl2_opengl3
  2. 2

    公式例をビルドする

    LinuxでC++コンパイラー、make、pkg-config、SDL2とOpenGLの開発用ファイルを使い、統合例をビルドします。

    make -j2
  3. 3

    画面上でデモを確認する

    OpenGL対応の画面環境で起動し、公式デモの部品と操作を確認します。終了は画面を閉じるかCtrl-Cです。

    ./example_sdl2_opengl3
公式READMEで確認

成長

成長の推移 · 直近30日

76,495 Stars

推移データを蓄積中です。

開発アクティビティ

直近90日・週次

Commit(直近30日)
66
Open PR
187
Issue登録
56
Issue解決
71
PR登録
50
PRマージ
4

Issues

56 / 71

7月8日10月5日
Issue登録Issue解決

Pull Requests

50 / 4

7月8日10月5日
PR登録PRマージ

メンテナンス状況

Issue初回応答中央値
10時間
Issue応答率
86.8% (46/53)

直近90日に外部から作成されたIssue(新しい順に最大100件)が対象です。OWNER・MEMBER・COLLABORATORによる最初のコメントを応答とし、全コメントを確認できないIssueは集計から除外します。中央値と応答率は週次更新です。

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  • gui
  • gamedev
  • tools
  • ui
  • toolkit
  • native
  • imgui
  • api
  • cplusplus
  • framework
  • library
  • game-development
Stars
76,495
Forks
12,072
Watchers
1,101
Open Issues
1,039
Contributors
428
所有者種別
User
主要言語
C++
ライセンス
MIT
リポジトリ最終更新
2026/10/05

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